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うにぃとな話

なにを書くか未定

あと1点という人生

あと少し、、

あとちょっと、、

 

と思ったことはどれだけあるだろうか?

あなたにはどれだけある?

 

 私はいっぱいある。

 

 1番古い記憶は、小学生の漢字50問テスト。当時から漢字というか国語が嫌いだった私は(文章をこのように書くのは好きだけど)なんの気まぐれか滅茶苦茶頑張って100点を取ろうという気持ちになった。

 

 が、結果は1問ミス。49/50

泣きそうになったね。まじで悔しがった気がする。

 

 次は中学の時。これも1回は期末テストで満点取りたいと数学に超力を入れた。結果は証明問題の漢字ミスで99点。死にたくなった。

 

 高校でもやはりある。物理のテスト。超満点の自信があった。そして、先生はニコニコしながら「残念」といって渡してきたのは99点だ。殺意がわいたね。

 

 大学に入ってからは、資格。とある資格を2回連続であと1点で落とした。1万5千円飛んでいったよ。くそぉ。

 

 

 

 高校受験の時は1の内心が足りなくて、併願校諦めた私立があったし。英検もたしかミリで落としたし。数検に関しては0.5点で落とした。

 

 思い出せばきりがない。思い返せばよく覚えてるし、くそみたいなことばかりだ。

 

 

 実はあと1点っていうのは、分かっている範囲では氷山の一角で、実はもっとあるんじゃないか?そう考えるとやるせない気持ちでいっぱいになる。

 

 もしかしたら、受験はあと1点で受かったのかもしれない。あと1分はやければ、あそこでうまくいっていたのかもしれない。沢山ある。

 

 だが、逆を考えてみると思い付かない。あと1点たりなけばヤバかったという思いではない。思い出せない。

 

 貴方はどうですか?

 そして、どうすれば、、

 

あと1点の人生から

抜け出せますか?