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なにを書くか未定

アポードシィ考察

グダグダで設定もめちゃくちゃ

だけど初めて書き終えた事に意味がある

 

 アポードシィとは確かギリシャ語か何かで帰るといった意味を持つ。地球とソフラテス達がいた世界が昔繋がっていたのかもしれないいった混ぜ込みをしたかった。

 

 この作品のメインは核兵器についてだ。核兵器で空間の歪みを破壊され地球へと帰れなくなった主人公、最後の最後で核戦争が起こったのではないかという考察で幕を閉じている。

 

 若干チートじみている描写があったかと思う。これの副題として、主人公の弱さだ。戦闘が強い、考古学者、開発の天才等がいるなか、主人公だけだ特に特徴がない感じがしている。そこで、他人に頼るという場面を多く使うことで、物語として成り立たせた。なにより、戦闘で使われた武器のほとんどが、アーロンによって創られた武器である。

 

 何故そうしたかったのかは、他人を自慢する人というのは知っているか。自分は何もできないのに、あいつは、俺の友達はとかいう奴のことだ。異世界転生もののテンプレートは自分が強いで成り立っている。でないと、つまらないからだ。だが、他力本願なやつが、異世界にいったらどうなるか?ということになる。

 

 結論からいうと、最後まで読んでくれた少数のかたには分かるが、ソフラテスに嫌な顔する人はいなかったであろう。ようは、そういう立場も必要なのかもしれないという俺の折り込みだ。

 

 タマというしゃべるネコがいた。これは、1人でソフラテスを旅させると会話がなくて寂しくなりそうだろあとから追加した。だけど、正直いらなかった。後からタマどうしようかと考えた末に、最後には出てこなかったであろう。本当は帰っちゃダメって、タマが主人公たちを止めるシーンが入るつもりだった。

 

 以上で終わる。途中の鰻戦で出てきたやつとか、アルカナイとか、ローズについてを書く予定だった。だが、僕はもう疲れた。これで終わりとなります。

 

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