うにぃとな話

なにを書くか未定

宣伝方法について考える

 おはようです。うにくらです。

 

 元は個人的に使うつもりだったラインスタンプ。どうせなら、少しは知らない人にも買って使ってほしいなという願望が生まれた。

 

 宣伝するためには様々な方法があるが、メディア、口頭、ネットの3種類に分類できると思う。

 

 まず、メディアだが個人で利用するには少し厳しい所がある。向こうが興味を持って取り上げてくれるなら別だが、基本的には取り合ってくれないだろ。

 

  次に口頭である。これは友人関係が広くないと使えないし、また広まるかどうかは完全に運である。木の枝のようにうまく広がっていけば良いが、普通そこまでうまくはないかない。

 

 最後にネットである。Google等に広告として乗っけるのが1番宣伝力はあるが、正直面倒だし、お金もかかる。だが、SNS等を利用した宣伝も口頭と同様に拡散できるかは運であり、元の人脈がないと辛い。

 

 今の時代無料なら使ってくれるという風潮はあるが、というか無料でよいのだが、残念ながらラインスタンプは無料にできない。

 

 では、どうするか

 

 

現状分析

 

 私の場合Twitterのアカウントは動いているのが2つあわせて500人ほど。定期的に流せばその程度の宣伝効果はあると考える。この中にはリアルな友人もいるのでなおさらである。

 LINEのタイムラインにも宣伝できる。LINEは80人ほどのいわゆる友達がいるが、Twitterと重なるほとんど意味はないだろ。

 

 後はこのブログとネット小説。ブログはアクセス数は平均1日3人程度と少ない。ネット小説も投稿した日で20人ほどである。

 

 SNSとこれの違いは、深さである。タイムラインに流れていく宣伝とじっくり記事を読んだあとにくる宣伝では効力が異なると思う。ネットはネットでも宣伝の種類があるのだ。

 

 まぁぶっちゃけ言えば、これだけでも結構な宣伝効果ではあるが、フォロワーが千人以上いる人もかなりいるので、そう考えると効力は低い。

 

方法を考える

 

 ただスタンプといってもそれだけほしい人はいないだろ。アニメにキャラクターのグッズはアニメが放送されるからこそ売れる。つまり、それに関連するコンテンツを作る必要がある。

 

 例えば、そのスタンプのキャラの小説を書いてみる。漫画を書いてみる。専用のTwitterボットを作る等である。

 

 次にSNSでの拡散方法であるが、自分のフォロワーが500人しかいなくても、リツイートしてもらえば効力が変わる。フォロワーが多い友人にリツイートのお願いをしてみよう。

 

 また、恐らく小説なら小説をリツイートしてくれるだけのアカウントがあるし。ラインスタンプも宣伝してくれるツイッターのアカウントがある。そういったシステムを利用するのも良い。

 

 ネットからは少し外れるが、リアルな友達にただで渡すという方法。スタンプならプレゼント。漫画ならとりあえず1巻を。

 

 その人にそれを使ってもらえば必然的に、さらに他の人の目にも止まる。

 

 後はーーーYouTubeニコニコ動画の利用?になるだろうか。動画を作ってみる。しかし、これは少し遠回しすぎて時間がかかりそうだ。

 

 

最後に

 ユーチューバーとかがタイアップ動画を出していると少し馬鹿にはしたくなる。が、数万再生されている事実をかんがみれば、宣伝力は凄いあることに気が付く。

 

 有名というのは、もはやれっきとした力であると思う。それだけ食べていけるかもしれない。今回宣伝という分野に触れて、その目に見えないすごさに感動した。

 

http://u2kura.hatenablog.com/entry/2017/03/29/081511