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うにぃとな話

なにを書くか未定

英語が読めない僕とあなた

 まず、英語が読めない。昔から生理的嫌悪感さえ与えてくるこやつは、私にとって永遠の敵だと思ってる。単語は覚えようとすると、吐き気を催すレベル。仮に覚えても、3日も持たない。

 

 とまで言えば、英語嫌いがわかるだろう。

 

 だから、英語論文とか英語サイトとかを読まなくてはいけなくなってきたような場合が増えて、死にかかっている、なにせ、読めないんだから、先に進めない。

 

 そこで、グーグル翻訳のありがたみを知った

 

 グーグル翻訳のサイトをを開いて、ドキュメントを読み込むを押すと、PDFを翻訳して出してくれる。それを、Evernoteにくっつけて、原文と比較しながら見ると何とかなる。

 また、クロームなら右クリックで翻訳してくれる。

 硬い文章の英語だと、かなり読みやすい日本語に翻訳してくれる。たぶんだけど、そういう文章をよく学習させていたからではないかと思う。

 だから、今日から君もグーグル翻訳同好会

美術館の楽しみ方がよう分からん

 美術館というのは、昔からイチミリも興味ないのだけれど、年に1度は家族旅行で連れていかれる。

 グダグダ文句を言っても、美術館は楽しめない。あの虚無の空間は、苦痛すぎるのだ。

 

 昔は、音楽も興味なかったが最近は、適当に聞くようにはなった。で、ここ半年ほどなのだけれど、割りとpixivとか見るようになりいわゆる「絵師さん」というのに興味が出てきた。好きなイラストも見つかるようになり(LM7さんとか)絵にも興味が出てきたと言えるだろう。

 何となくだけど、絵というものに対して人間としての一般的な感情が得られてきたのかもしれない(今まではロボットなのかって話)

 

 で、なのだけれど。

 美術館っ楽しいのか??

 

 おそらく、絵に対して興味がないのではなくて、いわゆる自分のフェチに合致しないのだろう。今の絵師さんが10年後大きな美術館開くようになれば それは楽しいかもしれない。

 

ボートレースは当てやすいのか

 競馬を初めて、3ヶ月ぐらい。今日はボートレースに平和島へといってきた。

 

行く前の自分

「競馬と違って、ボートは6しかないし、内側有利だから滅茶苦茶当てやすいんじゃね?」

という考えだ。

 

 間違ってないし、あってると思う。実際に1号艇の3着率は60%程度にまでなる。そして、外枠にいくほど下がっていくのだ。

 

 だが、やってみて分かったことがある。それは、ボートレースに絶対はないということだ!!じゃぁ馬にはあるかと聞かれれば、あると答える。

 

 例えば、滅茶苦茶強い馬がいたとすると、それにデムーロさんとが乗ればもう1確定で後は流せばいい。そうすると、そういう風になる。

 が、ボートはそうはならない。凄い強い人でも、まぁのまれるのまれる。1着になることはほとんどない。1号艇でモーターがつよく、それに加えて強い人がのってやっと確実になる。なにせ、それら全ての要素がガチャなのだからそういったレースが数少ないし、オッズも滅茶苦茶低い。かける意味がない。

 

 結論から言うと、3連複と3連単で当てにいくのが一番よいと思う。2とか難しすぎて当たらん。掛け金も少ないので、オッズがコロコロ変わる。

 

 今回自分がとった戦法は、それを網羅した方法。3連複のオッズが4倍以上になることが多いのを調べ、4つの船でボックス買い。

 これは、前3着を当てるのではなくて、後ろ2着を当てるという逆の買い方だ。最高が10倍ぐらいついたかな。次が6倍。1日いて、残りは全部外した。

「モーター弱すぎ。こないだろ」

 →1着

「この人、勝率低いな」

 →2着

 とかがわんさかわんさか。

 固いところ荒れるところは見極めたから、オッズと相談しつつかけたお陰で収支はほぼ0ぐらい。最後かけなければ、プラスで終わってたのにやってしまったわな。

 

 やっぱ、競馬だな🐴

 まぁ、でも楽しかった。負けたけど!

大井川鐵道の旅々

おはよぉおぉお。こんばんわんわぁああ。おやすみいぃいい。起きてぇええええ。

 
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 うにくらです

静岡の山の方へと行って来ました


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 まず、見てもらうとわかる通り、電車でいくとかなり厳しめの時間割りを組まないといけなくなる。時刻表と照らし合わせて、よく確認すべし。

 

まずは静岡を目指す
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SLは不運にも運休でした(知ってたけど)
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あぷとげっとすどう 電車
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回転レール式
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途中で車両連結(見学可能)
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~車内からの風景もよきよき~

3つの川の合流地点
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旧鉄道あと
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 橋
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ダム(発電機能がないらしい)
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 ~おわーり~

 

目的地の奥大井湖上駅に着いた
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駅から散策して15分ほどでつく高台

お散歩コースもあるけど、電車の本数が少ないので、そこまでは行けない
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橋の上から線路を覗き込むと、ちょっと怖い感じになる
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 橋からの風景
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先が読めない話

 

 先が予想できる人生ほど嬉しいことはないが、小説において先が予想できてしまったほど悲しいことはない。

byうにくら

 

 っと草いことを書きながら、そう思っているわけですよ。

 

 まず、確かに分かります。パターンはありますから、怒るのは待ってください。

 

1、先を予想したら、実際にそうだった

2、先が予想できたけど、実際は違っていた

 

 この2つですね。どっちが面白いかと言われれば、基本的には後者ですよね。予想していた内容通りだった!って喜ぶ人はいますが、物語としてはダメです。

※わざと読者にばらす場合は別です

 


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 少し話題はそれて、フラグ回収の話です。ノベルゲームとかにある、「あの時ああしたから、今はこうなった」っていうやつです。

 

 小説において、フラグは明確にすべきかそうしないべきか。という議題です。

 

 例えば、「主人公が雨でびしょ濡れになりながら、ヒロインと一緒に走って帰る」という描写を書きたいとします。

※「主人公とヒロインが、突然降りだした雨にうたれながら走って帰る」

 

 この時、主人公が家を出るときに「傘を持っていくかを迷う場面」や「テレビで天気のニュースが流れる情景描写」があれば、フラグとして成立します。

 ここにおいて、フラグは必要か?ということ問題です。突然感を出したかったり、一人称視点なら、この場合にフラグはいらないでしょう。逆に、三人称視点なら、フラグを入れた方が分かりやすいかもしれません。

 
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 と、長々と語りながら、何が言いたいのか?と聞かれれば、こう答えます。

 

まるで将棋だな

 

 とね?

 

 異世界スマートフォンなんちゃらは、久しぶりに「は?」と声を出したアニメでした。

 将棋がフラグと分かっていながら、あの場面で回収されると思った人は、作者しかいないと断言しても良いと思います。

 

 分からないもん。っていうか分かるか!

 

 でも、驚きと衝撃(突っ込み)を与えてくれました。これは、ありなのか…?と私は今さら考えています。

 

 

 最後に…

 考えて見れば、推理小説でもないのに先を予想しながら読むひねくれものは、数少ないです。何より、小説をあまり楽しんでいませんよね?

 「この先どうなるか?」は、大事な事です。面白い話には、心の裏ではそう思っているはずです。いかに話を構成して、繋げていくのか、難しいことです。