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うにぃとな話

なにを書くか未定

LINEスタンプインフレーション

 

おはようです。うにくらです。

 

 LINEスタンプなんて星の数ほどある。あんなもの電子のゴミをLINEに投げているだけだ!!とか思ってた私です。でも、作ります。

 

 先に言っておきますが、売れないです。何故かと言うと、母数が多すぎるから。何か他のコンテンツと結びつける必要があると思います。

 

 LINEスタンプ市場は便利な反面儲かりにくいのです。ここ数年でLINEスタンプの申請がしやすくなったことは原因ではないかとは思いますがーー詳しくは謎です。

 

f:id:u2kura:20170314133138j:plain

 

さてーー!

 LINEスランプの作り方とか、ググれば死ぬほど多くの記事が出てきます。実際に私もその記事を参考にしたので、これを書く意味はないです。

 

↓参考にした記事

 

shufulife.com

 

creator.line.me

www.kinakoneko.com

 

 簡単にまとめると、指定サイズ以内で絵を描いて審査して完成。凄く簡単にできます。まぁ、それゆえスタンプの数が膨大になっているのでしょうけど・・・。

 

 今回作成したのは「うにくらスタンプ」です。(うにくらとは何ぞやという人は、下の記事をどうぞ)

 

u2kura.hatenablog.com

 

 ペンタブをせっかく買ったので、簡単なイラストを描きたい。どうせなら目的がほしい。ということで、スタンプを作りました。(ペンタブを買った記事)

 

u2kura.hatenablog.com

 

 ペンタブなしでも作れます。スマホタブレットでも出来ますからね。事実上元が0円でも出来るわけです。

 

 40枚3日ぐらいかけて描きました。1つ描けば、後はコピーでサボれるのでそこまでの労力は使いません。計10時間ぐらいで完成しました。

 

 40枚となると、途中でネタが切れてくるものです。おはよう、おやすみ、やぁ、こんにちは、、、最初はポンポン出てくるのに、途中から思い浮かばなくなります。他人のスタンプを参考に、「あ、そういえばそんなのもあるな」という風にしてネタを供給します。

 

 完成したらLINE Creators Marketに登録をして、完成した画像(40+2枚)を投げます。後は、上に示した記事の通りにやっていけばよいのですが、少し罠(?)が。

 

creator.line.me

 

 LINEスタンプの販売情報設定でコピーライトという項目があります。コピーライトってなんぞやという疑問が生まれました。

 ググる著作権がうんぬんかんぬん。という事らしいです。知財検定受けた私ですが・・知らなかった。(知財の記事)

 

u2kura.hatenablog.com

 

 日本では著作権は、作った瞬間に発生します。実際問題、登録なんぞいらないのです。

 

 ですが、海外で条約に入ってない所は©なんかいうマークをつけたりして、著作権を登録して主張しなくてはいけなかったりします。

 日本のLINEスタンプにこの欄はいらないかと。でも書いときますか(コピーライトの書き方について参考にした記事)

 

serinaishii.hatenablog.com

(困ったら「© 2017」(2017はスタンプ申請年)で良いかと)

 

 はい完成です。昔ツイッターで、審査に数ヶ月かかるという話を聞いたことがあったのですが、何が起きたのか今では5日で終わるそうです。なんでも、審査する人の数を増やしたのだとか・・・。(スタンプの数によるかもしれない)

 

 下にラインスタンプのURL張っておきます

うにくらスタンプ

 うに+くらげの謎の生物。夢は世界征服。

http://line.me/S/sticker/1408285

 

store.line.me

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 自己満足のつもりだったので、無料にする予定だったのですが、なんかただに出来ないみたいなんですよねーーLINEスタンプ市場を暴落させないためでしょうか?

 

 

 

※おまけ

 

 審査処理中になってからが長い

→祝日を挟んだり、スタンプの個数が多いのが原因でしょうか?

 

 スタンプを宣伝したい

→気合いで何とかしましょう。SNSがたぶん有力です。

 

 

 

 お疲れ様です。ここ数ヵ月の記事が役立ちました!!また、暇があればやります。次は動くスタンプ作りたいです(動くスタンプ作成のLINEの公式動画がゴミ過ぎて良く分からなかったから、微妙)

 

 

 

2017/4/4追記

store.line.me

 

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現代魔女の就職事情の考察

 うにくらです。

 

 詳しい内容は読んでください


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 この漫画の中にこのようなセリフ(確か2巻)がある

「魔法なんかに頼っちゃだめだ」

「魔法なんかに・・」

 

 この世界では魔法使いが存在する。それは世間一般に知れ渡っていることではあるが、当たり前ながら普通の人は魔法使うことはできない。

 

「魔法なんかに」

 

 これは主人公が恋の悩みを抱える男性に惚れ薬を使用してはどうか提案した場面だ。この魔法なんかにというセリフに何か私は刺さる物を感じた。

 

 魔法というものが仮に存在したとしたら、それを使うことは果たして「ダメなこと」なのだろうか?

 

 他の人が持ってない能力を誇示することが駄目と言っているように感じる。これは明らかな差別であり偏見だ。

 

 とか、考えたわけだが。実際に漫画の世界に行ったのなら、私も魔法はチートのようなずるい力だと思うことだろう。だが、それはただの嫉妬である。

 

 スマホを使いGPSで道を調べることも、ある意味では魔法のようにずるい事である。SNSを使い遠くの知らない人と会話をすることもそのように感じ、YouTubeで無料で動画を見るのもそのように感じる。

 

 これらは共通して楽しているのではないかと感じる。魔法を使い何かをする、苦労せずに何かを得るという感覚になるからだろう。

 

 

 しかし実際には魔法を得るにも労力が必要であり、スマホも同じである。つまり、何となく駄目な気がするというあやふやな理由だけが残る。

 

 人間楽しても良い事はないというが、その台詞自体が今の日本社会を作っているのではないか。楽してでもよい結果が得られるならそっちを選ぶべきである。

 

 

最後に

 とか、読みながら下らない事を考えてた。半分ギャグ漫画のような所がある漫画ですが、何か心のくる漫画です。

うにくらについて

 

おはようございます、うにくらです

 

 かなり前からこの記事を書こうとしていたのですが、深刻な素材不足のせいで遅れました。

 

1、うにくらとは何か?

 

 うにくらと聞くと、「うに」と「いくら」を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、実はそうではなく、「うに」と「くらげ」でうにくらげです。つまり、うにとくらげが合体したオリジナルキャラクターである。

 

2、歴史と進化

 

 これは、当初中学時代にしていたオンラインゲームの私のユーザー名がうにくらげであり、高校時代にTwitterを始めるにあたり、そのまま使用したことがきっかけである。 

 

 そして高校時代に暇つぶしとして、3dsMaxを使い「うにくらげ」というキャラクターを適当に私が作ったことで、うにくらげというキャラ誕生した。これが元祖の姿である。


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※今も3Dデータは存在する

 

なお、3Dを作成する前に書いたデザイン案が存在する。記憶にはないが、ver3が採用されたのだと予想できる。


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 当初はうにくらげであったが、呼びにくい等の理由から「げ」を取り除き、うにくらへと短縮された。以降から、うにくらげと呼ばれることは無くなる。

 

 そして、その後大学に入り友人にお願いして書いてもらったのが初の2Dのイラストとなった。

 
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(@aki_nano_ayase作)

 

 その後、これを元にシンプルにされたのが以下の姿である。ただし、これは最近書いた最終形態のものであり、実際にはもっと多くのうにくらが存在する。


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3、さらなる進化

 

 ここで、終われば良いものの、うにくらがあまりにも女子っぽい(筆者は男)名前でかわいいこと。また、うにくらではなく別の名前のキャラクターが作りたかったことから

 

うにくら→くらうに→くらうにー

 

 という「くらうにー」という名前を考案された。これは当初、私のTwitterのアカウント名になる予定だったが、とある理由からこれが変更される。

 

 あ、擬人化させたい、、となると、擬人化後の名前は「くらうにーちゃん」とするとしっくりくる、というわけである。 

 

 画力がない私は、まずペンタブを購入する事から始めた。そもそも、とあるレポートでイラストが必要になり、著作権の問題なのから自分で描けるように買っといた方が良いなという理由から購入した。

 
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 これが初期案である。頭にうにくらの形をした帽子を被られることは、このときに決定された。


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 これが第2案である。特に述べることはあるまい。

 

 色々と考えていると無駄なものが出来る。作成最中に副産物としてロゴが出来た。


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(ただし、これは後で少し改編される)

 

  こちらが、「うに」と「いか」の合体キャラクターである「うにーか」である。


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  そして、うにくらによく分からない物が追加された。名前は考えていない。


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 なんかの、ヘッダーに使えそう?


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 そして 、最後にくらうにーを

 
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 今のところの最終形態です。帽子と髪の毛の感じはこれで確定なのですがー服が、、ね?

 

4、最後に

 

 凄くどうでもいい記事を最後までありがとうございます。誰にも特がない、うにくらという自作キャラクターについてでした。これは、なんかうにくらについてまとめておきたいという気分で書きました。

 

 では、これで。よい人生を!!

知的財産管理技能検定3級を受けた話

 

知的財産管理技能検定?なんか楽しそう?

そんな気分で受けることを決めたわけですが、、そもそもこの検定何に使うんだ?


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例えば、最近話題のPPAP商標登録問題について。これは、ピコ太郎とは全く関係ない人がPPAPを商標出願したという問題です

 

他には、

 動画投稿している

 ブログを書いている

 会社で資料を作る時

それらの時って著作権について不安を覚えますよね?

 

 なんか作ったけど、これ商標登録出来るのかな?特許?プログラムは・・アルゴリズムは????

 

 

 とか、結構悩む場面などもあると思うのです。何かをよく創作する人は、勉強しておくべき分野ではないでしょうか?

 

 

 さて、話は変わります。この資格ですが、

まぁ、、、役立たないでしょうね。一応は国家資格ですが

 

 難易度ですが、3級に関して言えば全然難しくないと思います

テキストを買って一通り読めば、後は過去問やらのんびりやればよいかと

 

 ただ、法律なので、結構日本語的な引っ掛けが非常に多かったです。見直してて、「あっ」と発狂しそうになる問題とかもしばしありました

 

 そして、受験形式と値段ですが

          ーー5500円×2です

学科+実技の2本立てです。

 

 受験料高!!!実技って何だし!?ってなります

 

 実技と言っても学科とそんなに変わらないですね。学科がただの知識で、実技が少し応用(?)的な感じです

 

 

 なお、先ほど5500円×2と言いましたが、テキストと問題集代でさらにとぶのでーーー2万ぐらいですかね。模試とかも買うとさらにかかります

 

 過去問は公式HPにあるし、解説サイトも結構あるので、テキストだけ買うのがおすすめだと思います

 
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 値段が分かりーーなんか受けてみようかな~と思った人?

いないとは思いますが、次に受験会場を調べてみましょう

 

くそ、少ないです

 

  私の場合は東京以外の選択肢が無かったです。

東京と言っても広いじゃないですか、じゃあ何処なんだって調べてみるわけなんですが、何処にも見つからないのですよ・・困った。

 

 申し込みをして、受験票が(ネットで)届きました

そしたらーーここでした

 

東京大学駒場キャンパス

 

私「ーーー!?行きたくない!!!」

 

 

 

ー当日ー


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「やべぇ、、東大だ」

 

で、試験で驚いたことなのですが

 

 スマホを電源を切り、試験中は机の上においておく、解答用紙に名前と受験番号がすでに印刷されている

 

私(鞄に中じゃなくて机の上に置くのかよ!?しかも、名前なんか書いてあるし)

 

 

最後に

 まぁ、楽しかったです。家帰って丸つけしたらほぼ満点だったので問題ないでしょう。ちなみに合格率、合格点共に7割です。30時間以上やれば、誰でも受かると思います。

 

 

※受験者は学生が多かった

最近Trpgの動画を結構見る話し

おはようです。うにくらです。

 

さて、突然ですかTrpgとはご存知ですか?

dic.nicovideo.jp

 

詳しいことは抜きますが、ざっくりいうと

人が想像と会話のみでRPGをするというゲーム

ですかね。探索者とKP(キーパー)に分かれてゲームを行います。

探索者とはいわゆるプレイヤー

KPはゲームマスター

そして、サイコロなどを使いゲームを進めます。これ以上はめんどいのでwikiでもなんでも自分で調べてみてください。

 

 

 

で、まぁ話しは最近見ているわけですよ

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

youtu.be

 

いやぁ、面白いです

 

何が聞いていて面白いか?大きく上げていきましょう

 

縛りが無い

 コンピュータゲームはゲーム上、最近いくら自由が広がったと言っても出来ることと出来ないことがあります。しかし、これには無いのです。探索者が思いついたことであれば何でも(成功するとは言ってない)出来るわけです。それぞれのセッションに参加する人によって大きく同じシナリオでも変わったりします。一回見たら終わり、ではなく同じゲームを何度も楽しめる感覚です。

 

RPGしてる

 そもそも、RPGとは他人を演じるという意味です。コンピュータゲームでは、本当の意味で演じているとはいいがたいです。エンターを押せば勝手に中のキャラがしゃべってくれます。しかし、これはちゃんと演じる必要があるのです。盗賊だったり、殺人鬼だったり、おっちょこちょい、画家、警察、、、様々です。本当は全員生存出来るのに、殺人鬼がクリア寸前で他の探索者を殺しにかかるとかいう演じも楽しかったです。

 

私はこの2つが良いと思っています。

別に語れるほど、見ているわけではないし、参加もしたことは無いです。

 

 

 

 さて、最近はラズベリージャムと天使のオリを聞きました。ラズベリージャムは深夜に見たせいで、結構怖かったです。天使のオリは、天使が可愛いって思いながら見ていれば、良いです。

kounosuke.booth.pm

 

 いやぁ、シナリオ考えている人は本当に凄いなって思いながら見ています。もっと高価に売り出してもいいと思いますしーーまぁ、人口が少ないですか。

 

 

 

 そして、この場を借りて一言

ゆっくりなどの機械音声でTRPGをやっているのはなんだ?

あれは、TRPGではなくて

ただの、お話しではないか?

やらせしてない?、演じてない、

とか色々ありますが、取り敢えず間際らしいからタイトル変えろ!!

 

 

 

最後に。

 まぁ、とりあえず見ましょう。当たりのセッションと外れのセッションがありますが、イラスト付きでリメイクされているのは大体当たりなのでそれを見ましょう。

 ゲーム業界がダメとか、自由度が高いとかよく聞きますが。やっぱり人間にはかなわないです。このTRPGを超えるにはVRの究極形態ですかね。でも、大学のテストでも書いたのですが、そこまでリアルVRは現実とは変わらないのです。

なろう小説が何故異世界で埋め尽くされているのかについて考える

おはようございます。うにくらです。

 タイトル通り、なぜなろう小説が何故異世界で埋め尽くされているのかについて考えていきましょう。

 

【なろう小説が何故異世界で埋め尽くされているのか】

 

とグーグルで検索をかけると、私の場合1番上にこのような小説(記事)がヒットしました。

ncode.syosetu.com

 

 と、まぁこんな記事を見つけたわけです。まぁ凄く全うな意見だと思います。といより、その通りかと思う。しかし、これだけで終わってしまっては意味がない。

 

 

では、考えていこう!!

 

 まず初めに知りたいには、なろう小説の年齢層です。いったいどんな人が読んでいて、どんな人が書いているのでしょうか?

 

小説家になろう 年齢層】

とでも、検索してみてください。出ません。つまり、公式発表が出ていないということになります。幅広い年齢層の方にご利用いただいております。と書かれている一文以外特に目ぼしい情報は見つかりません。

 まぁ、完全に予想になってしまうのでが、ランキング上位にラノベ風なタイトルが並んでいるところを見ると。10代~20代(?)の比較的若い年代の人達でしょうか。

 

yomou.syosetu.com

 

 と、いきなりですが詰みです。調べようがないのです。なろう小説に関するデータが無いので、憶測で物事を書くしか無くなってしまうのです。

 

 そこで、ライトノベルに少し飛びます。正直ライトノベルの年齢層=なろう小説の年齢層とはならない可能性はありますが、互換性はあると思います。

 

 しかし、こちらも正式なデータは見つかりません。それっぽいデータとして、見つけたURLを張っておきます。

 

http://bookwalkerstaff.tumblr.com/post/128323701752/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E8%AA%AD%E8%80%85%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%AD%B3

 これによると

  • 平均年齢が31.8

  • 男女比が9:1

  少し驚きですよね。平均年齢が31.8歳ということは、おじさんもかなり買って読んでいるということになります。かなりと言いましたが、半分なので大部分と言い直しても問題ないのかもしれませ。

 

 こちらはアニメのデータです。少し古いし、雑なデータですが同じようなことが読み取れます。

ch.nicovideo.jp

 

 クソガキが見ているからという理由で締めくくる予定かと思ってた人は、ここで変更しなくてはいけませんね。

 

 

 

次です、検索数をちょいとかけてみましょう

www.google.co.jp

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  ちょいスクショミスがありますが気のせいです。正直に言うと、これはそこまで検索数が多いとはなってないのでは?と思います。徐々に増えてきてはいます。ちなみに急激に異世界のワードが増えているのは

re-zero-anime.jp

mondaiji.tv

 この大体2つの作品が原因みたいです。それに関連して、なろうの検索数が増えたのではないでしょうか?(そこでなろうの存在を知った人も多いのかも)

 

 しかし、この2つを除いたとしても増加傾向にあることは間違いないです。ブームになっているとは全く思いませんが、人気が出ているとは言えるでしょう。

 

 

 さて、この2つだけでは良く分かりません。

大人も読んでいる、徐々に検索数が増えている程度のことです。

 

 

 では、そもそも異世界物語の本はいつからあるのか?

www.bookoffonline.co.jp

 

 ・・・古事記にも書かれているのかよ。

 源氏物語がくそ恋愛小説(馬鹿にしてません)というのは聞いたことがありましたが、古事記に異世界に行くという話が入っているとは驚きです。

 ある意味で、伝統文化なのでしょうか?

 

 そこで、海外はどうなのかな~って思って英語でHistory 、different world、Novelとか検索してみたのですが、見つかりません。理由?日本の小説で埋め尽くされているからですよ。英語で書かれていても、読むとリゼロとかSAOという内容が出てきます。

 

 情報発散終了

 調べるのに飽きたのでここら辺で打ち切りです。

 

 調べてみて思ったのですが。特に「それだ!!」と叫べるような情報はありませんでした。こればかりは、小説家になろうを運営している会社にデータを公開してもらい、いつごろから何が原因で増え始めたのかを教えてもらうしかありません。

 

 個人的な意見で申し訳ないのですが、なろう小説には以下のような特徴があると考えますし、そういう目的で作られたものだとも思います。

 

  •  誰でも小説を書いて、無料投稿することが出来る
  •  誰でもアクセスをして、無料で読むことが出来る

 

 読む側と書く側の利点が一致してます。そして、無料という所に目が行きます。最近Twitterとかでよく見る話題が、娯楽にお金を投じてない人という内容です。

 

無料で、ゲームが出来るのが当たり前だと思うな

無料で、音楽が聴けるとは思うな

無料で、漫画が読めると思うな

 

togetter.com

*あまり参考にはなりませんが 

 

  まぁ、そうですね。正直言わせてもらうと、お金を払うほど面白くないから。払うなら無くなってもいいよ?ということが大半だと思うのですが・・どうですか?

 それでもお金をかけないという人は知りませんが。

 

 インターネットが普及し、誰でも簡単に様々な物を発信することが出来る世の中になりました。つまり、素人が作れる程度の物を企業が作っても意味がないということです。

 

 そして考えてください。異世界アニメは人気ですよね?

→人気なものはパクるべき

 といういたって常識的な判断では無いですか?

 

 そして、異世界はなんと言ってもこっちの世界じゃないわけですよ。何を書いても、異世界だから、で済ませられます。ようは素人に書きやすい内容なのでしょう。

 家から一歩も出ることなく、想像のみで展開すること出来ます。

 

 

 

さて、結論です。

 「良く分からない」

 これが結論です。

 

 だって、

素人が書きやすいからという理由だけで書いた小説を無料で読むことが出来る」

「それをするのがお金を娯楽にかけたくない年齢層だから」

これは極論過ぎるような気がしませんか?私はします。

 

 ま、だからなんだという事です。そういう人たちが集まる場所で良いかと。恋愛小説が読みたい人は別の所へどうぞという話です。

 

 

 

 

追記:科学が進歩して便利になった世界をただ他の世界で自慢したという欲求かもしれません

やることが無い近況報告

おはようござます。アイコンを戻したうにくらです。

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1月で期末テストとレポートの山も終わり、春休み!2月になりました。

2月は予定がガラガラなので、素晴らしい生活を家で過ごしています。ということは、つまり文字だけの寂しい記事になってしまうのですが、まぁ少し。と、まぁ。誰得な近況報告。

 

1.

 大学で使っているPCがSSDが225GBという、ゴミみたいな容量の少なさのせいで、PSO2で凄い圧迫するんですね。なので、消しましてこちらをはじめました。

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 家にタワーPCがあれば良いのですが。無いのです。それに、今まで家で使用してたx220が動かなくなりまして。多分ACアダプタが壊れてると思うのですが、買って差してみないと何とも言えません。

 

2.

 PDC(高校でよくいたメンバー?)と旅行に行こう!という長期休暇によくあるものをする予定だったのですが、どうもみんなの予定が合わなくてですね。

「私大、国立、専門、高校」となると、予定を合わせるのが、すごく辛いんですね・・・。特に専門学校はかなり大学とは色々ズレるみたいで大変そうです。

 おそらく3月に静岡となりますかね?

 

大学の人とも何処か行きたいかな?

でも、みんな地方に帰ってるからな~そこがな~

 

3.

 FEの再挑戦ですね。私は忘れませんよ、1.5点で落ちたあの資格を。でも、あれから半年も経つので、すっかり内容を忘れてしまってるんですけどね(笑)また、覚え直す必要が出てきています。今回は、大学で受ける人が出てきたので、やる気は上がりますよね()

 あ、あと、知的財産管理なんとか検定3級を受ける予定です。試験会場が「東京の何処か」というゴミみたいな内容が記載してあって、不安しか残らないのですが。受験標まだですかね?

 

はい、ここまでです。

お疲れさまです。